細胞体(soma) 核などが含まれている部分で、ニューロンの本体といえる部分。
樹状突起(dendrite) 細胞体から出ている多数の枝のような部分で、
ニューロンの入力端子にあたるところ。
軸索(axon) 細胞体から伸びだし、
ニューロンの出力端子にあたる部分。
シナプス(synapse) 枝の末端にある小さい太い足で、他のニューロンに接している。
ニューロンどうしをつなぎ、情報を伝達する役割をする。


それを、モデル化すると、


それをさらに多数組み合わせることによって複雑な計算が可能になります。

三層の階層形ニューラルネットワーク(任意の写像が実現可能)
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Last modified :1999.11.15
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